Github を Windows で使ってみる 2011 年版

github を Windows で使ってみる という記事を 2008 年に書いたのですが、未だにそこそこ需要もあり見ていただいているようなので 2011 年版として新たに書いてみます。GUI で色々ごにょごにょ出来るようになっていたり感動しました。進化してる!

Help.GitHub – Welcome でざっと手順を眺める。書いてある手順を引用すると以下の通り。

Getting started with Git and GitHub

Getting up and running from scratch is easy:
1. Take a quick crash course on git
2. Install Git
3. Generate a keypair – If you have troubles
4. Set your user and email in git
5. Create a repo or fork an existing repo

Help.GitHub – Welcome』より引用

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タスク管理 Nozbe がとても良い

昨年の 9 月から、Nozbe というタスク管理ができるウェブサービスを利用しています。Remember The Milk も、Toodledo も使ってみたことがありますが、今は Nozbe はかなり良い線いってるなーと利用してます。Nozbe は以下のサイトで知りました。

先日メールがきて、Nozbe のサイトがいよいよ日本語に正式に対応したようなのでご紹介。

簡潔にいうと、クラウド連携が熱くて、複雑ではないので使いやすい、というサービス。

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zenback を導入しました

zenback を導入してみました。はてブ、Twitter で言及されていた場合それを表示する+ソーシャルブックマークボタンをつけられます。

手動で上記の内容は表示するようにしてたんですが、一気につくから楽かなーと思ったのと、新しいもの好きなので試しに設置してみました。どうだろう。

現時点でつけられるボタンは以下の通り。

  • Twitter ボタン(つぶやかれた件数表示)
  • はてブボタン(ブクマされた件数表示)
  • mixi チェックボタン
  • Evernote クリップボタン
  • Facebook いいね!ボタン(いいね!された件数表示)

また、表示させられる内容は以下の通り。

  • その記事に関係する自分のブログ記事(関連記事)
  • その記事に関係する他のzenbackユーザーのブログ記事(関連リンク)
  • その記事についての最新のTwitterのつぶやき
  • その記事についてのはてなブックマーク
  • その記事の最新のアクセス元(リファラ)

サービス元は、MT で有名なシックス・アパート。しばらく使ってみようと思います。

github を Windows で使ってみる

2011/02/07 追記
Github を Windows で使ってみる 2011 年版 | Numb. を新しく書きました。

Your Dashboard — GitHub

バージョン管理の github を windows から使ってみようと思いやってみました。
ちなみに私は Home — GitHub Guides — GitHub を見たりしつつ、こうやって使うんだなとうっすら理解した程度のレベルです。できたものの書いておかないと忘れそうなのでメモ。

アカウント作成、リポジトリを作る

まずは github にアカウントを作る。SSH Public Key は空白のままでとりあえずアカウント作成。
ログインしたら「Create a Repository」と書いてあるリンクからリポジトリを作成。

  • Project Name:適当に付ける。
  • Description:このリポジトリの説明。なくても OK。
  • Homepage URL:空白でも OK。
  • Who has access to this repository? (You can change this later):フリーだと Anyone しか選べないのかな?とりあえずそのままで

リポジトリを作成すると、最初に打つコマンドがズラーっと表示されるのでブラウザを閉じずにおく。

Windows で git を使うための準備

Using Git and Github for the Windows for newbies — GitHub Guides — GitHub
上記ページを参考に。cygwin を入れてもいいようですが、私はここに書いてあるとおり msysGit を入れてみました。

msysgit – Google Code
ここにある「msysGit-netinstall-1.5.4-rc0-preview20071217.exe」を落としてインストール。インストールには結構時間がかかりました。

インストールが終わったら、上記ページで「Creating your very own SSH-key 」と書いてある項目のコマンドを打って実行。ここで任意の key となるパスワードを入力してエンター>もう一度確認のために同じパスワードを入力してエンター。文字数が 4 文字以上ないとエラーになるので 4 文字以上で。

ちゃんと設定できたら、「C:\Documents and Settings\YourNameHere\.ssh\」内に「id_rsa.pub」が作成される。もし環境変数で「HOME」をどこか他に設定していた場合には「HOME\.ssh\」内に作成される。
(確か Windows では、環境変数を指定していない場合は「HOME」=「C:\Documents and Settings\YourNameHere\」で扱われるんだったような…気がするので、そのためだと思う。)

「id_rsa.pub」の内容を Your Account — GitHub の SSH Public Keys のところに入力しておく。

msysGit を使って色々する

msysGit をデフォルトのままインストールした場合は「C:\msysgit」に「msys.bat」ができているので、この「msys.bat」をダブルクリックしてコマンドプロンプト起動。

ちなみに起動後にタイトルバーのところを右クリックしてプロパティを選び、編集オプションの「簡易編集モード」にチェックを入れると、クリップボードにある文言を右クリックで貼り付けられて楽ができます。

msys.bat を起動したら、先ほどリポジトリを作成した際に表示されたコマンドをブラウザ見つつ上から 1 行ずつ打って(もしくはコピーして右クリックで貼り付けて)エンター。Existing Git Repo? より先は、すでにリポジトリがある人向けなので、まだない人はスルーして OK (だと思う、たぶん)。

途中で入力を求められることもあるので、聞かれてる内容に適宜答えつつエンター。SSH Public Key を聞かれたら、先ほど設定した任意の key となるパスワード(「id_rsa.pub」に書いてある文字列じゃなくて、自分が打ったほう)を入力してエンター。

github の SSH Key ガイドも参考に。

github のサイト上で確認してみる

ちゃんと出来ていれば、サイトにリポジトリができ、README という名前のファイルがあがっているはず。

とりあえず覚えておこうと思うコマンド

git add README
README というファイルをリポジトリに追加
git commit -m ‘first commit’
ローカルのリポジトリに変更を適用 ‘first…’ のところはコメント
git push origin master
リモートリポジトリに変更を適用( master を origin に push )
( cd hogehoge )
git pull origin master
(ローカルリポジトリのディレクトリに移動して)リモートリポジトリの変更をローカルリポジトリに適用

リモートリポジトリ(ここでは公開サイトのリポジトリ)へのコミットを、push というらしい。

参考にさせていただいたサイト

SNS も gmail も Rimo も 1 画面で!ができる trunc を試してみました

trunc は国産の iGoogle のようなサービスです。
この記事を読んで試してみました!

SNSもメールも動画も1画面で 自分専用ポータル「trunc」 – ITmedia News



ログインした画面。こんなインターフェースになっています。左の部分にあるパーツを右に追加していく仕組み。左の部分は隠せます。あとタブもついてます。

trunc ってどんなもの?ということに関しては、開発者ブログに分かりやすい一文があったので引用します。

「trunc」は、ウェブサイト上で提供されるパーソナライズド・ホームページで、
色々なウェブサイト(ニュース、ブログなど)、ウェブサービス(動画サービス、
SNSサービス、メールサービス、画像サービス、ECサービスなど)の情報を
まとめて表示できるサービスです。

一言で言えば、「自分専用ポータル」です。

「trunc」では、日本人の使うサービスに特化してあらゆるサービスの
垣根を越えてサービス展開を行なっていきたいと思います。

trunc 運営者ブログ』より引用

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