foobar2000 のライブサムネイルをミニプレイヤーにする foo_w7shell.dll

Windows 7 にしてから、Windows Media Player や iTunes だとライブサムネイル(タスクボタン上へカーソルを移動させるとウィンドウの様子をリアルタイムでサムネイル表示するもの)がミニプレイヤーになっていて便利だなーと思っていました。

でもこれ、foobar2000 では対応していなくて。がっかりーと思ってたんですが、偶然みた「窓の杜 – 【特集】発売記念! “Windows 7”の新機能を堪能できる専用フリーソフトカタログ」に、対応させることが可能と書いてあったので早速試してみました。

対応させるには foo_w7shell.dll という foobar2000 の components を入れれば OK。一応書いておくと、f2k のインストールフォルダ内の components フォルダに foo_w7shell.dll を入れるだけです。

以下のようになりました。これは便利だー。Windows 7 の f2k ユーザーの方におすすめ。

f2k_lv

Evernote(for Win)でコマンドラインからノートを検索する

なんとなく「Evernote はコマンドラインから検索とか出来そうな気がするなー、ランチャーから Evernote 内を検索できるようにしたら便利かも」とググってみたらやっぱりコマンドラインから検索出来る模様。

コマンドライン版のフロントエンドが一緒にインストールされてるとのこと。このコマンドライン版のフロントエンド ENScript.exe から、ノートを作ったり、検索したり、色々できるようになっているみたいです。

“Evernote(for Win)でコマンドラインからノートを検索する” の続きを読む

Windows7 64bit で Google Chrome がインストールできない場合

PC の調子が悪すぎたため、少し前に PC を新調しました。色々パワーアップして、OS も Windows7 64bit になりました。

64bit に対応していないソフトがどれくらいあるか不安でしたが、ほとんどは対応しており問題ありませんでした。ただ、Google Chrome だけインストールに躓きました。インストールエラーがでてしまいインストールができないという状態。

色々と試してみた結果、Google pack を用いると Chrome をインストールすることができました。

下記 URL 先に書いてあるようなことが原因だったのかもしれません。

もし Windows7 64bit で Google Chrome がインストールできない場合は、Google パックを試してみるのも一つの手ということで。似たようなことで困っている方がいらっしゃったらお試しください。

Dreamweaverからコピペで文字化け

Dreamweaver からのコピー内容が文字化けしてしまうので困って調べました。どうやら Unicode 対応に対応していないか、もしくは内部コードが Unicode ではないエディタやクリップボード拡張ソフトへコピーした場合に化けてしまう模様。

たとえば、Dreamweaver でコピー –> Unicode 対応に対応していないエディタ(TeraPad など)に貼り付け、Dreamweaver でコピー –> Unicode に対応していないクリップボード拡張ソフト(ArtTips や CLCL など)から貼り付け、という場合文字化けするようです。

“Dreamweaverからコピペで文字化け” の続きを読む

ローカル環境で Apache+Subversion(+Dreamwever)

作っていたデータをミスって上書きして消してしまったり、1 日分の作業とばして涙目になったりが度々あったので、ローカルに Subversion を入れて使うようになりました。この記事は以前書いておいた個人メモの内容なのですが、どうせなので公開。

ローカルで Subversion を使いたいだけなら、TortoiseSVN だけ入れれば大丈夫です。しかし Dreamweaver と連携させるには Apache と絡ませないと無理そうだったので、私はAphaceh + Subversion で使ってます。

コマンドでリポジトリを作って~という方法もありますが、私は TortoiseSVN でリポジトリ作成などはしてしまってます。

Subversion のインストール

  1. Subversion for Windows | Free software downloads at SourceForge.net からダウンロード。Dreamweaver CS5 と連携させるため、Subversion のバージョンは 1.6.6 を選択。
  2. インストール途中にある、”Install and configure Subversion modules”オプションをチェック。これで Apache の httpd.conf に必要なことが設定されることもある(なんだか完璧ではないような)

Apache の設定

Subversion インストール時に設定がされている場合もありますが、httpd.conf(大体 c:\program files\apache group\apache2\conf\httpd.conf にある)を確認。

LoadModule dav_module modules/mod_dav.so
LoadModule dav_fs_module modules/mod_dav_fs.so

上記内容の最初に「#」が付いている(=コメントアウトされている)場合、「#」を消しておく。
さらに以下の内容を追加。

LoadModule dav_svn_module mod_dav_svn.so
LoadModule authz_svn_module mod_authz_svn.so

この追加した Module が読み込めない場合、以下の様にフルパスで書けば OK(最初からフルパスで書いてもいいかも)。

LoadModule dav_svn_module "C:/Program Files/Subversion/bin/mod_dav_svn.so"
LoadModule authz_svn_module "C:/Program Files/Subversion/bin/mod_authz_svn.so"

ここで一度 Aphache を再起動。動くか確認。
動かない場合、C:\Program Files\Subversion\bin\libdb42.dll を、C:\Program Files\Apache Group\Apache2\bin にコピー。

httpd.conf の最後に以下のように書いておく。
※ここでは F:/work/svn_apache をリポジトリの場所としてます。

<Location /svn>
    DAV svn
    SVNParentPath "F:/work/svn_apache"
</Location>

ブラウザからは、http://localhost/svn/ でアクセスできます。
F:/work/svn_apache の中にhoge というリポジトリを作った場合には、http://localhost/svn/hoge で。

TortoiseSVN

  1. TortoiseSVN 本体、LanguagePack を落として、両方インストールした後 PC 再起動。
  2. デスクトップ等を右クリック、TortoiseSVN→Settings…→Languageを「日本語」に。

リポジトリ作成

  1. リポジトリを作りたい場所で右クリック→TortoiseSVN→ここにリポジトリを作成
  2. リポジトリに入れたいデータのあるフォルダ(ここでは hoge とする)を右クリック→TortoiseSVN→インポートを実行
  3. hoge フォルダを、念のためリネームしてバックアップ。hoge_bk などにしておく
  4. 新しく hoge フォルダを作成して右クリック→SVN チェックアウト。これで中に元々あったファイル等が戻る

Subversion で管理してるファイルを書き出す

Subversion で管理していると「.svn」というフォルダが出来てしまいます。
サーバにアップする時や、データを誰かに送る際には Subversion からエクスポートをします。

  1. エクスポート用のフォルダを作成して右クリック→TortoiseSVN→エクスポート

Dreamweaver から Subversion を使う時の注意

重要: Dreamweaver CS4 では、Subversion 1.4.5 クライアントライブラリを使用します。Subversion 1.4.5 より後のバージョンのクライアントライブラリは、下位互換性がありません。サードパーティのクライアントアプリケーション (TortoiseSVN など) を更新して Subversion 1.5 以降で使用する場合、更新された Subversion アプリケーションによってローカル Subversion のメタデータが更新され、Dreamweaver は Subversion と通信できなくなります。この問題には、Subversion サーバーの更新は影響しません。サーバーの更新は下位互換性があります。この問題の詳細については、www.adobe.com/go/dw_svn_jp を参照してください。

Adobe Dreamweaver CS4 * Subversion (SVN) によるファイルの取得とチェックアウトより引用』

CS4 で使おうとすると、Subversion 1.4.5 クライアントライブラリでないとエラーがでます。
SVN 接続時に「Subversion の統合を使用してファイルを更新できません」エラーが発生する(Dreamweaver CS4)に、Subversion 1.5 以降でも利用できるようにする Subversion 変換スクリプトが配布されていますが、私はこれが上手く動きませんでした。Subversion 変換スクリプトを動かす場合には、Python を入れる必要もあるようです。

CS5 は Subversion 1.6.6 クライアントライブラリを利用するということだったので、私は 1.6.6 を入れています。

重要: Dreamweaver CS5 では、Subversion 1.6.6 クライアントライブラリを使用します。Subversion 1.4.5 より後のバージョンのクライアントライブラリは、下位互換性がありません。サードパーティのクライアントアプリケーション(TortoiseSVN など)を更新して Subversion の以降のバージョンで使用する場合、更新された Subversion アプリケーションによってローカル Subversion のメタデータが更新され、Dreamweaver は Subversion と通信できなくなります。この問題には、Subversion サーバーの更新は影響しません。サーバーの更新は下位互換性があります。Subversion 1.7 以降で動作するサードパーティのクライアントアプリケーションにアップグレードする場合は、Dreamweaver で再び Subversion を使用するには、先にアドビ システムズ社で更新を確認する必要があります。この問題について詳しくは、www.adobe.com/go/dw_svn_jp を参照してください。

Adobe Dreamweaver CS5 * Subversion(SVN)によるファイルの取得とチェックアウトより引用』

ちなみに、普段は Dreamweaver からコミットなどを行っています。どうも Dreamweaver からのコミットと TortoiseSVN からのコミットなどを併用しようとするとエラーがでることが多いように感じているので、基本的にはリポジトリを作成するのとエクスポートするときだけ TortoiseSVN を利用し、それ以外は Dreamweaver としています。

Dreamweaver での設定

サイト設定→バージョンコントロール
・アクセス「localhost」
・プロトコル「HTTP」
・サーバーアドレス「localhost」
・リポジトリパス「/svn/hoge」