アドビのAjaxフレームワーク「Spry」

アドビのAjaxフレームワーク「Spry」を使ってみよう - @IT
アドビのAjaxフレームワーク「Spry」を使ってみよう - @IT

これ、面白そうダナァ…今仕事が忙しく時間が取れないけど、少し時間できたら弄ってみたいなー。
Ajax って使いどころを間違えると、一昔前の Flash のような扱いになる気がしますね、しかし。
目新しさだけじゃなく、本当に必要か考えて実装するのが良さそう。


ところで仕事をしているときは Mac なのですが、ふと Safari からこのサイトをみたらデザインが酷いことになっていた。
ウハーこりゃ酷い、と思いつつ、なおす時間すらないのでそのままに。firefox からは普通だったのになぁ。Safari の css 解釈のせいだろうか。

2007/07/18 追記
どうも変な CSS にカスタマイズ中にしてしまっていたようなので、CSS を戻しつつ直しました。

Windows Vista システム要件

Microsoft Windows Vista ホーム
Microsoft Windows Vista ホーム

Windows Vista に関してちょっと情報あつめたものを纏めておきます。
※私があちこち見て纏めたものですので、間違ってる可能性もあります。

###Windows Vista 最低システム要件
参考 – Windows Vista: サポートされている最低システム要件

  • CPU 800 MHz 32 ビット (x86) または 64 ビット (x64) プロセッサ
  • HDD 20 GB 以上
  • HDD に空きが 15 GB 以上
  • CD-ROM ドライブ ( 外付けでも内臓でも良い )
  • GPU SVGA ( 800×600 )

###Windows Vista 推奨システム要件

  • CPU クロック周波数 2.0GHz 以上

    • Intel Celeron D、Pentium 4、Pentium D、Pentium XE、Core Duo、Core Solo 以上
    • AMD Athlon64、Athlon64 X2、Sempron、Turion64 以上
  • システムメモリ 1 GB 以上
  • DirectX 9.0 対応のグラフィックボード ( ビデオメモリ 128 MB 以上 )
    • ATI RADEON 9500 以降
    • NVIDIA GeForceFX 5200 以降
    • 内臓 Intel 915 以降
  • DVD-ROM を認識できるドライブ

それなりに動かすには、これくらい必要のようです。ちょっとシビアかなぁ。
メモリあたりは買い足さないといけない人が多くなるかも?
Vista は見た目が美しいのが売りの 1 つのようですが、グラフィカルな見た目のために、
その分メモリやグラフィックボードのハードルが高くなってる印象です。

ちなみに 32bit 版と、64bit 版がある模様。
Athlon64 で 64bit 動かすと早いのかな~?その辺りがイマイチ分かってません@@
とりあえずダウンロードしたので、時間があるときにでも DVD に焼いて
Vista β をインストールして弄ってみたいなと思います。

Windows Vista β

おおーついに!『Windows Vista ベータ2の一般リリース開始、日本語版も - @IT』によると、によると、Windows Vista のβが一般リリースされたようです。
Vista は今年後半の発売となっていたかな?
発売は延期・延期でノビノビになっていた次の Windows の OS ですが、この一般向けリリースのβには日本語版もあるとのことです。使ってみたい!

さっそく試そうとマイクロソフトのダウンロードサイトへいって登録したけれど、ダウンロード画面へいこうとすると「ただいま込み合っているため、お客様の要求を処理できません。 お手数ですが、しばらくしてからもう一度アクセスをお願いいたします。」という画面に(´・ω・`)残念。

早く試してみたいものです。私は XP より 2K が好きで、メイン PC は未だに 2K のままなんですけどね(笑

先月リリースされた IE7 のβは、2K では動かないようで…そろそろ 2K からの切り替えも考えねばならないのかもしれません。
2K のシンプルながらキッチリ押さえたところが好きなんだけれどな!

追記:
Vista DL ; Windows Vista コミュニティ : Windows Vista ベータ 2 カスタマ プレビュー プログラム

写真と地図を関連付けて見れる ALPSLAB photo

ちょっと気になる情報がありました。これ、結構おもしろそうだなあ :)

株式会社アルプス社は7日、実験サイト ALPSLAB において、写真共有サイト Flickr の写真を地図にマッピングすることができるサービス「ALPSLAB photo」β版を公開した。

ALPSLAB photo では、Flickr にアップロードされている写真に、緯度経度情報や、タグ化した緯度経度情報「ジオタグ」を付与することで、ベース地図「ALPSLAB base」上に写真をマッピングすることができる。

Japan.internet.com Webビジネス – アルプス社、Flickr の写真をマッピングできる「ALPSLAB photo」を公開』より引用

早速 ALPSLAB photo にいって弄ってきました。
このテのものはモッサリした動きだとイライラしてしまいますが、軽快な動作でした。
マップの動きがスムーズで、ホイールを地図上でクルクル動かせば拡大縮小もするするしてくれる。気持ちのいい動き。
地図上の緑の噴出しにカーソルをあわせると、その場に関連づけのある写真が小さくならんでポップアップされ、さらに気になる写真は拡大でみれる。
そういった一連の動きが、わりとスムーズでした。

ALPSLAB photo
ALPSLAB photo

触ってみるのが1番分かりやすいと思うので、一度覗いてみるとよいかも。

場所を指定して、行った事がない場所の写真を見れるのって結構いいな。
たとえば引越し前に見てみるとか良さそうじゃないですか?旅行前とか。
写真をぼんやり見ていて、「綺麗だなぁ、これはどこかなぁ」と興味が沸いたらすぐ地図で確認、なんて感じもなかなか楽しそうです。

まだ地域によって写真が少なかったりしてますが、これからに期待。

簡単にローカルサーバー環境を作れる XAMPP

Perl や PHP を自宅の PC で動作確認したい場合、Apache や AN-HTTPD あたりのフリーのサーバーを入れて、ActivePerl や PHP などをそれぞれ入れて、ひとつひとつ設定して…ちょっと面倒した。
動作確認したいだけなのに、設定するために該当ファイル開いて書き換えて、あっちも直してこっちも直して~と、ローカルサーバー環境を整えるのって、多少なりとも時間がかかっちゃうもんでした。

そんな手間のかかるローカルサーバー構築を、とても簡単に行えるソフトが apache friends の配布しているフリーソフトウェア「XAMPP」です。
前は手作業で 1 つ 1 つ設定してたのですが、XAMPP の存在を知ってからはこれを使ってます。
便利ですよ~楽チン :D これがフリーでお金がかからないのだから、感謝。

データベースなども一気に入れられるので、WordPress をローカルテストしたい方にもお勧めです。
私の場合、ローカル環境でプログラムテストをするほか、データベースの移行作業のいい練習の場となりました。
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