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Gmail2.0 対応版の「Gmail - display keyboard shortcuts」

gmail はショートカットが指定されていて、覚えてしまえばキーボードで操作できて便利です。ですがショートカットキーって覚えるまでは毎回「どうだっけ・・」と確認したり、ちょっと使わないとすぐ忘れてしまったりしませんか!?

そんな私のような人に便利なのが、Firefox の add-on 「stylish (or Greasemonkey)」で利用できる「Gmail - display keyboard shortcuts」というもの。gmail のショートカットキーを表示してくれるユーザースタイルです。本当に凄く便利で使わせてもらっていたのですが、Gmail2.0 になってからショートカットキーが表示されなくなってしまいました。

しばらくそのまま使っていたのですが、ふと内容をみたら結構簡単に表示させるようにできそうだったので手を加えてみました。

以下、私が手を加えた Gmail2.0 対応版の「Gmail - display keyboard shortcuts」です。stylish のコードに下の内容を登録することで利用できます。

CSS:
  1. @namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);
  2.  
  3. @-moz-document domain("mail.google.com") {
  4. span.zD5BAe[id="1fbe"]::after,
  5. span.zD5BAe[id=":r3"]::after,
  6. #comp::after{
  7. content:"(c)";
  8. }
  9. span.zD5BAe[title^="Inbox"]::after,
  10. span#ds_inbox::after,
  11. div.yyT6sf[id=":r2"]::after,
  12. button#ac_ib::after{
  13. content:"(g i)";
  14. }
  15. span.zD5BAe[title^="Starred"]::after,
  16. div.yyT6sf[id=":r0"]::after,
  17. span#ds_starred::after{
  18. content:"(g s)";
  19. }
  20. span.zD5BAe[title^="Sent Mail"]::after,
  21. div.yyT6sf[id=":qw"]::after{
  22. content:"(g t)";
  23. }
  24. span.zD5BAe[title^="Drafts"]::after,
  25. div.yyT6sf[id=":qu"]::after,
  26. span#ds_drafts::after{
  27. content:"(g d)";
  28. }
  29. span.zD5BAe[title^="All Mail"]::after,
  30. div.yyT6sf[id=":qs"]::after,
  31. span#ds_all::after{
  32. content:"(g a)";
  33. }
  34. span.zD5BAe[id="1fbc"]::after,
  35. span.zD5BAe[id=":q5"]::after,
  36. span#cont::after{
  37. content:"(g c)";
  38. }
  39. div.A5liqb[act="19"]::after,
  40. div.vwcZUe[act="19"]::after,
  41. b#bk::after{
  42. content:"(u)";
  43. }
  44. button.BuNwUe[act="7"]::after,
  45. button.Gjckbb[act="7"]::after,
  46. button[id^="ac_rc"]::after{
  47. content:"(y)";
  48. }
  49. button.BuNwUe[act="9"]::after,
  50. button.Gjckbb[act="9"]::after,
  51. button#ac_sp::after{
  52. content:"(!)";
  53. }
  54. button.BuNwUe[act="10"]::after,
  55. button.Gjckbb[act="10"]::after,
  56. button#ac_tr::after{
  57. content:"(#)";
  58. }
  59. div.SvrlRe::after,
  60. div.cKWzSc span.qZkfSe::after,
  61. td#sm_2::after{
  62. content:"(r)";
  63. }
  64. div.K98VUe span.qZkfSe::after,
  65. span#r_3::after{
  66. content:"(a)";
  67. }
  68. div.XymfBd span.qZkfSe::after,
  69. span#r_4::after,
  70. td#sm_4::after{
  71. content:"(f)";
  72. }
  73. span#pt::after{
  74. content:"(k)";
  75. }
  76. span#nt::after{
  77. content:"(j)";
  78. }
  79. div.c1I77d button[id] b::after,
  80. button[id="1evq"]::after,
  81. button#snd::after{
  82. content:"(Tab-Enter)";
  83. }
  84. div.c1I77d button[style]::after,
  85. button#d::after{
  86. content:"(Ctrl+s)";
  87. }
  88. span[selector="all"]::after{
  89. content:"(* a)";
  90. }
  91. span[selector="none"]::after{
  92. content:"(* n)";
  93. }
  94. span[selector="read"]::after{
  95. content:"(* r)";
  96. }
  97. span[selector="unread"]::after{
  98. content:"(* u)";
  99. }
  100. span[selector="starred"]::after{
  101. content:"(* s)";
  102. }
  103. span[selector="unstarred"]::after{
  104. /* content:""; */
  105. }
  106.  
  107. }

少し表示の違いはありますが、とりあえず使えるようになってはいます。

レイトン教授と最後の時間旅行 欲しいなー

DS ソフトのレイトン教授シリーズがお気に入りです :)

レイトン教授と不思議な町を購入しておもしろかったので、2 つめのレイトン教授と悪魔の箱は発売と同時に買って遊びました。暇なときにちまちまっと進めていけて良いかんじです。

もうすぐ出る 3 部作完結編の次作も期待!欲しいな~。

HTML5 メモ

HTML5 は XHTML と互換性がないと思っていたのですが、ばっちりあるんですね。
んーんーこれは、結構楽しみな気がしてきました。

HTML 5には、この「article」タグだけでなく、「section」や「nav」、「header」、「footer」など、従来はdivのid属性で指定していたような「お決まりのレイアウト要素」が、正式な要素として導入される。じつに素晴らしい。

HTML 5では「article」タグでページの「本文」が取れる - Zopeジャンキー日記 より引用』

github を Windows で使ってみる

Your Dashboard — GitHub

バージョン管理の github を windows から使ってみようと思いやってみました。
ちなみに私は Home — GitHub Guides — GitHub を見たりしつつ、こうやって使うんだなとうっすら理解した程度のレベルです。できたものの書いておかないと忘れそうなのでメモ。

アカウント作成、リポジトリを作る

まずは github にアカウントを作る。SSH Public Key は空白のままでとりあえずアカウント作成。
ログインしたら「Create a Repository」と書いてあるリンクからリポジトリを作成。

  • Project Name:適当に付ける。
  • Description:このリポジトリの説明。なくても OK。
  • Homepage URL:空白でも OK。
  • Who has access to this repository? (You can change this later):フリーだと Anyone しか選べないのかな?とりあえずそのままで

リポジトリを作成すると、最初に打つコマンドがズラーっと表示されるのでブラウザを閉じずにおく。

Windows で git を使うための準備

Using Git and Github for the Windows for newbies — GitHub Guides — GitHub
上記ページを参考に。cygwin を入れてもいいようですが、私はここに書いてあるとおり msysGit を入れてみました。

msysgit - Google Code
ここにある「msysGit-netinstall-1.5.4-rc0-preview20071217.exe」を落としてインストール。インストールには結構時間がかかりました。

インストールが終わったら、上記ページで「Creating your very own SSH-key 」と書いてある項目のコマンドを打って実行。ここで任意の key となるパスワードを入力してエンター>もう一度確認のために同じパスワードを入力してエンター。文字数が 4 文字以上ないとエラーになるので 4 文字以上で。

ちゃんと設定できたら、「C:\Documents and Settings\YourNameHere\.ssh\」内に「id_rsa.pub」が作成される。もし環境変数で「HOME」をどこか他に設定していた場合には「HOME\.ssh\」内に作成される。
(確か Windows では、環境変数を指定していない場合は「HOME」=「C:\Documents and Settings\YourNameHere\」で扱われるんだったような…気がするので、そのためだと思う。)

「id_rsa.pub」の内容を Your Account — GitHub の SSH Public Keys のところに入力しておく。

msysGit を使って色々する

msysGit をデフォルトのままインストールした場合は「C:\msysgit」に「msys.bat」ができているので、この「msys.bat」をダブルクリックしてコマンドプロンプト起動。

ちなみに起動後にタイトルバーのところを右クリックしてプロパティを選び、編集オプションの「簡易編集モード」にチェックを入れると、クリップボードにある文言を右クリックで貼り付けられて楽ができます。

msys.bat を起動したら、先ほどリポジトリを作成した際に表示されたコマンドをブラウザ見つつ上から 1 行ずつ打って(もしくはコピーして右クリックで貼り付けて)エンター。Existing Git Repo? より先は、すでにリポジトリがある人向けなので、まだない人はスルーして OK (だと思う、たぶん)。

途中で入力を求められることもあるので、聞かれてる内容に適宜答えつつエンター。SSH Public Key を聞かれたら、先ほど設定した任意の key となるパスワード(「id_rsa.pub」に書いてある文字列じゃなくて、自分が打ったほう)を入力してエンター。

github の SSH Key ガイドも参考に。

github のサイト上で確認してみる

ちゃんと出来ていれば、サイトにリポジトリができ、README という名前のファイルがあがっているはず。

とりあえず覚えておこうと思うコマンド

git add README
README というファイルをリポジトリに追加
git commit -m 'first commit'
ローカルのリポジトリに変更を適用 'first...' のところはコメント
git push origin master
リモートリポジトリに変更を適用( master を origin に push )
( cd hogehoge )
git pull origin master
(ローカルリポジトリのディレクトリに移動して)リモートリポジトリの変更をローカルリポジトリに適用

リモートリポジトリ(ここでは公開サイトのリポジトリ)へのコミットを、push というらしい。

参考にさせていただいたサイト

Ubuntu と Windows のデュアルブート

Ubuntu をバージョンアップしたら、PC 起動時の OS 選択画面から Windows OS が消えてしまい焦った…!

以前自分でメモしておいた Ubuntu の記事からリンクをたどり、Viva! Ubuntu Magazine vol.10:デュアルブート - Viva! ubuntu Magazine - livedoor Wiki(ウィキ) 内の、「ブート・メニューで、Windowsが一番上にくるように変更する」を参考に「menu.lst」を修正。

title Microsoft Windows
root (hd0,0)
savedefault
makeactive
chainloader +1

という項目がなくなっていたので、これを追記(詳しくは上記リンク先の記事を参照)。
ちなみにこれは、Windows のパーティションがどこにあるかによって変わる場合もあると思います。

無事に Windows がブートメニューに出てきました。よかったー、仕事で使うこともある PC をいじり倒す私がいけないんですけど本当に焦った><

やっぱり私のような「とりあえずやっちゃえ!」タイプな人は HDD を分けるほうがいいんだろうなーと改めて思いました。

gist.github

gist.github というちょっとしたソースコードを管理できるサービスを知りました。おーなんてお手軽なんだろう。便利そう。とりあえず _gvimrc ( gvim の設定ファイル ) をこれで管理してみようかなーと思います。

gist: 4656 — GitHub
gist: 4656 — GitHub

Firefox3 で使用している add-on

なんとなく、Firefox3 で利用している add-on を纏めてみます。
長くなるので、以下全文表示で。
[Read more]

Make Link

Firefox の CopyURL+ に似た add-on 、Make Link を試しています。

CopyURL+ よりカスタマイズは楽で使いやすいです。
しかしたまに気づくと、カスタマイズしたデータがすっ飛んでいるという…。

調べてみたら以前は add-on がバージョンアップした際にカスタマイズデータが消える仕様だったようです。今もそういう理由なのかは分からないものの、カスタマイズしたら内容をメモしておいたほうが良さそうです。

そんなわけでメモ。

CODE:
  1. <div class="quote">
  2. <blockquote title="%title%">%text_br%</blockquote>
  3. <p><cite>『<a href="%url%">%title%</a> より引用』</cite></p>
  4. </div>

Make Link :: Firefox Add-ons

TaskSwitchXP

TaskSwitchXP を自宅の PC で入れてたのですが、便利だったのでメモ。

Alt + Tab を置き換えることも当然できますが、Ctrl + F11 でアプリケーションごとの一覧を出すことも可能。

TTBase

TTBase とは、単体では 常駐するだけのソフトでプラグインで機能を拡張して使います。
Firefox のように好きな機能を自分で入れて、自分色の常駐ソフトに。ここのところ愛用してます。:-)

導入プラグイン

filedlgex は、特にお気に入り。

標準のファイルを開く・保存するダイアログを拡張します。 ダイアログにメニューバーが表示され、よく使うフォルダへのショートカット、使用したフォルダの履歴、ツールが使用できます。 詳細、アイコンなどの表示方法や、整列方法、ダイアログの大きさなども指定できます。

TTBaseのプラグイン より引用』

filedlgex 配布サイトにある exd.zip をツールとして登録すると、ファイルダイアログをエクスプローラで開いているフォルダに移動できる。便利。

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