Numb.

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Dreamweaver CS5 に拡張機能を入れる際にエラーがでたら

DW CS5 に入れたい拡張が何個かあったのですが、先日入れようとしたら「メニューを更新できませんでした」とエラーが出てしまって入れられず。

調べたところ、ショートカットを設定したり変更していると出るようです。私は特にショートカットの設定を変えた記憶もなかったので不思議なのですが…。

あれこれ試しているうちに DW で一切ショートカットが効かなくなり、なんかもうどうしたらいいのやらという状態になったので一度アンインストールして、再度インストール。

懲りずに今日、また拡張機能を入れてみました。
前回同様「メニューを更新できませんでした」とエラーが出てしまって入れられなかったので、以下のように。

C:\Documents and Settings\userName\Application Data\Adobe\Dreamweaver CS5\ja_JP\Configuration\Menus
内にある、「Menus.xml」と「Menus.xbk」をバックアップを取って削除。
※変更したショートカットなどがある場合、消えるので再設定が必要なようです。
 ↓
拡張機能をインストール。

先日はあんなに上手くいかなかったのに、今回はあっさりと成功しました。前回はなんだったのか…DW が不安定になっている中で色々したのがダメだったのかもしれません。

とりあえず上手く入ったので良かったです。
入れた拡張機能は、以下の 3 つ。

Vim にも zen-coding を入れてたので、DW にも入れたかったんです。嬉しい。
ちなみに、DW に入れた zen-coding は 0.6 のものです。

C:\Documents and Settings\userName\Application Data\Adobe\Dreamweaver CS5\ja_JP\Configuration\Commands\ZenCoding
内にある「zen_settings.js」を開いて、最初にある lang 設定などを書き換えておくと良いです。

	'variables': {
		'lang': 'ja',
		'locale': 'ja-JP',
		'charset': 'UTF-8',
		'profile': 'xhtml',

本当は、DW のエディタ部分が Vim だったらいいんだけどな~…などと思いますが、ニッチすぎるかな。連番にしたいときなど、凄く Vim ならば…と思ったりしてしまいます。

最近 DW から Subversion を利用しているので、Vim より DW を使うことが増えました。ここに来て、DW に戻ってます。なんだかんだ、HTML 特化してるのは便利ですね。

表示確認用ローカルサーバの Virtual Hosts ( Apache ) 設定

ローカルサーバー構築 ( Apache, Perl, PHP, MySQL ) 」で、ローカルサーバをたてる方法を書きましたが、今回はその補足として。実際に使う場合に便利な Virtual Hosts の設定。色々試して、現在こんな形でやっています。

httpd.conf

C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf 内
httpd.conf

#Listen 12.34.56.78:80
Listen 80
Listen 8080
Listen 8000

8080 と 8000 も使えるように。

# Virtual hosts
Include conf/extra/httpd-vhosts.conf

Vitual hosts の設定ファイル httpd-vhosts.conf を読み込むように。

httpd-vhosts.conf

C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf\extra 内
httpd-vhosts.conf

#
# Use name-based virtual hosting.
#
NameVirtualHost *:8080
NameVirtualHost *:8000
<VirtualHost *:8080>
    ServerAdmin test@test.com
    DocumentRoot "C:\work\UserVirtual8080\htdocs"
    ServerName localhost:8080
    AddHandler cgi-script .cgi .pl

    <Directory "C:\work\UserVirtual8080\htdocs">
        Options Includes ExecCGI FollowSymLinks
        AllowOverride All
        Order allow,deny
        Allow from all
    </Directory>
    ErrorLog "logs/localhost-error.log"
    CustomLog "logs/localhost-access.log" common
</VirtualHost>

<VirtualHost *:8000>
    ServerAdmin test@test.com
    DocumentRoot "C:\work\UserVirtual8000"
    ServerName localhost:8000
    AddHandler cgi-script .cgi .pl

    <Directory "C:\work\UserVirtual8000">
        Options Includes ExecCGI FollowSymLinks
        AllowOverride All
        Order allow,deny
        Allow from all
    </Directory>
    ErrorLog "logs/localhost-error.log"
    CustomLog "logs/localhost-access.log" common
</VirtualHost>

UserVirtual8000 内の任意名のディレクトリ(例、hoge)が、http://lolalhost:8000/hoge/ でみれて、UserVirtual8080 内の htdocs が http://localhost:8080/ でみれるように。

本番環境にあわせ、普段は 8080 のほうを利用。
本番環境で http://xxx.com/hoge/ のような URL がトップの場合は、8000 のほうを利用。

8080 内の htdocs は、作るサイトが変わるたびにそこに html 等のコーディングデータを入れ替えておいてもいいですが、私の場合、プロジェクトごとにフォルダは掘っておきたいなという気持ちがあるので以下のようにしています。

「プロジェクト名ディレクトリ」の中に「htdocs」ディレクトリを作成(例:C:\work\プロジェクトA\htdocs)。その htdocs のジャンクションを、UserVirtual8000 内に作成。

ジャンクション作成には、以下のリンク作成シェル拡張を使ってます。楽です。

例でいうと、C:\work\プロジェクトA 内の htdocs を右クリックして C:\work\UserVirtual8000 内にドラッグアンドドロップすると、右クリックなのでメニューがでます。その中の、「ディレクトリジャンクションをここに作成」を選択。

これで、C:\work\プロジェクトA\htdocs と、C:\work\UserVirtual8000\htdocs が同じ内容になり、C:\work\プロジェクトA\htdocs 内を変更すれば C:\work\UserVirtual8000\htdocs 内も変更されます。ジャンクションについてはここでは説明しませんが、実体丸ごとのリンク、みたいなイメージです。

参考:WindowsXPにおけるジャンクション作成方法 – GeekなNooblog

こうすることで、プロジェクトを切り替えるたびにジャンクションを変えるだけで済みます。httpd-vhosts.conf を書き換えるより楽なのでこうしてます。

「もっとこうしたほうが良いよ!」とか「こういう設定オススメだよ!」とか「こういう方法もいいよ!」等あれば、是非教えてください :)

VirtualPC + IE6,IE7,IE8 環境構築

表示チェックする際、IETester やスタンドアローン版の IE などを利用することもあるんですが、これらは印刷プレビューがダメだったり、JavaScript がちゃんと動かないことがあるんですよね。印刷プレビュー系の修正作業あたりは Virtual PC が大活躍してます。

URL を OS 入れ直すたびに探していたので、メモ。

インストール

32bit 版の XP を利用しているので、Virtual PC 32bit 版をダウンロードしてインストール。
これだけでは、OS がないので動かすことが出来ないので、OS か、OS インストール済みのイメージファイルが必要です。

Microsoft が無料で OS インストール済みのイメージファイルを配布してるので、これを利用。英語版のみですが、使用するにあたって大きな問題はないです。Vista or XP Pro, IE8 – IE6 までそろっています(2010/07/27 時点)。

あとは、VirtualPC を起動して、それぞれのイメージファイルを指定してあげれば完了。

最初にやっておくと良いこと等

  • このままだと日本語が表示されなかったりするので、MS ゴシック等のフォントを Virtual PC で起動する各 OS に入れておく。
  • テストサイトにアップしてある HTML を表示させたいこともあるので、メニューの編集>設定、で設定ダイアログを出して、ネットワーク>アダプタ、で「共有ネットワーク(NAT)」を選択してインターネットにつながるようにしておく。

ファイルはドラッグ&ドロップで Virtual PC の仮想環境デスクトップにコピー出来るので、コーディングしたものをローカルで表示チェックをしたい場合はフォルダごとコピーしてます。

Web 制作をしてる方は、Virtual PC 入れておくと便利ですよー。そんなに大変ではないので是非。オススメです。

IE8 に関するコーディング関連のまとめ

主に自分のための情報ですが、あちこちに書き留めていたのでまとめて公開しておきます。間違いなどがありましたら、ご指摘お願いします。

IE8 基本情報

IE8 にはレンダリングモードが複数ある。詳細は以下のサイトを参照。

少し古い情報ですが、以下サイトも参考になりました。

あまり気にする必要はなさそうですが、以下の点も一応知っておく方がよいかと思います。※主に JavaScript 関連で違いがあるようです。

meta タグによるモードの指定方法

表 1 Internet Explorer 8 の互換モード

互換モード値 レンダリング動作
IE=5 Quirks (クワークス) モード
IE=7 Internet Explorer 7 標準準拠モード
IE=EmulateIE7

!DOCTYPE 宣言によりモードが決定されます

  • Quirks モード の !DOCTYPE 宣言の場合は Quirks モード
  • 標準モードの !DOCTYPE 宣言の場合は Internet Explorer 7 標準準拠モード
IE=8 Internet Explorer 8 標準モード
IE=EmulateIE8

!DOCTYPE 宣言によりモードが決定されます

  • Quirks モード の !DOCTYPE 宣言の場合は Quirks モード
  • 標準モードの!DOCTYPE 宣言の場合は Internet Explorer 8 標準モード
IE=edge Internet Explorer 8 と将来のすべてのバージョンのブラウザーがサポートする最新の標準を使用。実稼働サイトには非推奨

Internet Explorer 8 開発者向け技術概要より引用』

よく使うようなものだけリストアップします。

<!-- IE8標準準拠モードを指定 -->
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=8">

<!-- IE7標準準拠モードを指定 -->
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=7">

<!-- Quirksモードを指定 -->
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=5">

<!-- 最新の標準準拠モードを指定 (IE8が最新バージョンの場合なら、IE8標準準拠モードとなる) -->
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge">

複数のバージョンを指定した場合については、後述。

各モードの内容

IE8モード
CSS 2.1やSelectors APIなど、Web標準を強く意識したモード。
IE7モード
IE7の標準準拠モードと同じ
IE5モード
IE7やIE6の互換モードと同じ

その他モードについては、最初にあげたサイトなどを参照。

モードの複数指定をおこなった場合

meta スイッチには、下記のように複数のレンダリングモードを指定することが可能。

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=7; IE=9">

metaスイッチをサポートする今後のIEは、指定される値の中から、一番適したモードを選択します。上記の例ではIE7モードとIE9モードを選択していますが、IE8でその文書を表示させると、IE8モードではなくIE7モードでレンダリングすることになります。

IE8のモードスイッチ | Web標準Blog | ミツエーリンクスより引用』

今のところ、一番多く使うのは IE7 モード指定でしょうか。あまり使わない方が良いのかもしれませんが、保守サイトなどが IE8 で見ておかしい場合などの対応には手軽です。

CULV ノート購入

昨年末に、「ノート PC いいなあ | Numb.」と書いたりしていましたが、ついに GW 頃にノート PC 購入しました :)

流行(?)の CULV ノートです。「ネットブックと携帯ノートの間の存在」らしいです。値段、価格.com と amazon のレビューなどを参考にして、ASUS の UL20A UL20A-2X044V を購入。

ASUS 12.1型ワイドノートPC UL20A Windows7搭載モデル シルバー UL20A-2X044V

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5つ星のうち3.0アルミの天板に一目ぼれです。
5つ星のうち5.0この価格でこの性能は買いだ!
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5つ星のうち4.0欠点も有るが満足です。
5つ星のうち4.0キーボードのデザインは違う

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初めての Windows 7 で、わからんちんなんですがボチボチと vim 移したりしてます。これで勉強会に行きたい・・だけどノートない・・という葛藤から脱出だー!

物欲はつきることなく、今は Adobe の CS5 が非常に気になってます。Photoshop は CS2 を持っているんですが、Dreamweaver はマクロメディア時代のものしか持っていないんですよね。ここで頑張って CS5 を買って、久々に Dreamweaver を使ってみたいような気もします。

KeySnail+Scrollet

Firefox アドオンの KeySnail に、スクロールに関する機能を追加する Scrollet プラグインを入れて、KeySnail の設定ファイル(_keysnail.js)を少し変更。

key.setViewKey('j', function (ev) {
    key.generateKey(ev.originalTarget, KeyEvent.DOM_VK_DOWN, true);
    key.generateKey(ev.originalTarget, KeyEvent.DOM_VK_DOWN, true);
    key.generateKey(ev.originalTarget, KeyEvent.DOM_VK_DOWN, true);
    key.generateKey(ev.originalTarget, KeyEvent.DOM_VK_DOWN, true);
    key.generateKey(ev.originalTarget, KeyEvent.DOM_VK_DOWN, true);
}, '5行スクロールダウン');

key.setViewKey('k', function (ev) {
    key.generateKey(ev.originalTarget, KeyEvent.DOM_VK_UP, true);
    key.generateKey(ev.originalTarget, KeyEvent.DOM_VK_UP, true);
    key.generateKey(ev.originalTarget, KeyEvent.DOM_VK_UP, true);
    key.generateKey(ev.originalTarget, KeyEvent.DOM_VK_UP, true);
    key.generateKey(ev.originalTarget, KeyEvent.DOM_VK_UP, true);
}, '5行スクロールアップ');

上のように書いていたのですが、Scrollet の機能を使って以下のようにしました。

key.setViewKey('j', function (ev) {
    plugins.scrollet.scrollLines(5)
}, '5行スクロールダウン');

key.setViewKey('k', function (ev) {
    plugins.scrollet.scrollLines(-5)
}, '5行スクロールアップ');

コードスッキリ!

あと、vim のマークのようなこともできるようなので以下のように記述。

key.setViewKey('m', function (ev, arg) {
    ext.exec("scrollet-set-mark", arg, ev);
}, '現在の位置をマークに保存', true);

key.setViewKey('C-m', function (ev, arg) {
    ext.exec("scrollet-jump-to-mark", arg, ev);
}, 'マークに保存された位置へジャンプ', true);

vim とは違ってファイルを超えたマークは出来ず、ブラウザを終了するとマーク位置情報は消えるみたいです。それでも一時的に場所を記録できるのは長いページでは便利だなー。

iPhone リモコン操作可能+良音+綺麗なイヤホン SAF-EP-000005

iPhone についていたイヤホンは使わず、以前からもっていた audio-technica のものを利用していたのですが音楽を聴いているとき iPhone 本体を出さないと操作できないのが若干不便でした。なにかいいのはないかなあと見ていたら、良さそうなのを見つけたのでメモメモ。

Focal : Atomic Floyd – HiDefDrum AcousticSteel™

Amazon での評判も上々のよう。金欠から抜けたら欲しいなあ。色々頑張ったら自分へのご褒美にしよう。

Atomic Floyd HiDefDrum AcousticSteel SAF-EP-000005
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5つ星のうち5.0見掛け倒しじゃなかった!
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さようなら keyconfig、こんにちは KeySnail

firefox のキーバインド変更をずっと keyconfig でしていましたが、数日前から keyconfig の代わりに KeySnail を使い始めました。

keyconfig の動作に不満はなかったんですが、add-on 自体が更新されなくなって長いのが気になっていて。今後 firefox のバージョンアップに伴い、古い add-on だし使えなくなるかもしれないけれど、依存して利用しているので動かなくなると大打撃。そうなったら怖いなーと思い、「keyconfig の代替えとなりうる、今も開発が続いていて、ちょうど手頃な add-on ないかなあ」と探していました。

keyconfig では以下のようなことをしていました。

  • 元々あるキーバインドを変えたり、追加したり
  • bookmarklet をワンキーで使ったり(CSS on/off を F1 キーで一発とか)
  • vim のように j で下にスクロール、k で上にスクロール、gg でページ先頭に移動、etc..

中々見つからず「きっと他にはないんだな…」と思って諦めたら、偶然 KeySnail という add-on を発見。探している時は見つからないのに、探してないと見つかるジンクス…!

さっそく試用してみたところ、これがよく出来ていて素晴らしい!久しぶりに「おおおー」と思う add-on でした。KeySnail は keyconfig で出来たことは出来るうえ、+α が大きいので、vimperator のように「環境」な面もあるかも。

2~3 日使ってみた感想は、keyconfig で出来たことは問題なく出来るし、管理もしやすいし、keyconfig にはなかったような機能もある、といった具合でかなり好印象です。この便利さはたまらないなーということで、長くお世話になった keyconfig から KeySnail に移行を決意 :)

KeySnail は Emacs ユーザー向きなのかな?と最初思ったのですが、Vim っぽい指定もできるのであまり問題なかったです。私は Vim っぽいキーバインド指定で使っています。

KeySnail プラグイン

KeySnaill はプラグインで機能を拡張させることができます。便利なものが多くて感動。特にいいなあと思ったものを紹介+メモ。

Prefer LDRize

このプラグインは、KeySnail と LDRize がぶつからないように、よきにはからうよう設定できるものです。
Prefer LDRize プラグインで LDRize と KeySnail をいい感じに共存させる – リタマス を参考にして、PRESERVE エリアに以下のように設定しました。

plugins.options["prefer_ldrize.keymap"] = {
    "p"   : null,
    "l"   : null,
    "v"   : null,
    "o"   : null,
};
plugins.options["prefer_ldrize.keymap"]["C-d"] = function () { ext.exec("prefer-ldrize-scroll-next-item"); };
plugins.options["prefer_ldrize.keymap"]["C-b"] = function () { ext.exec("prefer-ldrize-scroll-previous-item"); };

デフォルトだと LDRize の移動キーも j k 、私が設定しているスクロール用キーも j k でバッティングするので、私は後者を優先して LDRize のキーバインドを変更。これはグリモンの LDRize を開いてキー設定部分を書き換えてもいいかもしれません。

KeySnail を切れば通常の LDRize のキーバインドで動くし、バックアップするファイルも少ない方がいいし、ということで私は KeySnail の設定に書きました。

また、元々私の LDRize の利用方法は j k で移動するのがメインで、たまに v で開いたり、p でピンをたてて o で開いたり、といったライトなものだったので、必要最低限のキー p l v o だけ残し、あとは潰してしまうことに。思っていた以上に使いやすくなりました。

Yet Another Twitter Client KeySnail

Twitter クライアントです。これすごいな~。リストは見れないのですが、TL を気軽に見たり、ぱぱっと Twitter に投稿したりするには手軽で良いです。サクサク感がいいです :)

2010/02/24 追記
私が見落としていただけで、リスト表示にも対応していました。コメントで教えていただきました。ありがとうございます><

新しくなった Twitter クラアイントプラグインは操作性が格段に向上 – リタマス を参考に、PRESERVE エリアに以下のように指定。

plugins.options["twitter_client.keymap"] = {
    "C-e"   : "prompt-toggle-edit-mode",
    "SPC"   : "prompt-next-page",
    "b"     : "prompt-previous-page",
    "j"     : "prompt-next-completion",
    "k"     : "prompt-previous-completion",
    "g"     : "prompt-beginning-of-candidates",
    "G"     : "prompt-end-of-candidates",
    "q"     : "prompt-cancel",
    // twitter client specific actions
    "C-t"     : "tweet",
    "r"     : "reply",
    "R"     : "retweet",
    "D"     : "delete-tweet",
    "f"     : "add-to-favorite",
    "v"     : "display-entire-message",
    "V"     : "view-in-twitter",
    "c"     : "copy-tweet",
    "s"     : "show-target-status",
    "@"     : "show-mentions",
    "/"     : "search-word",
    "o"     : "open-url"
};

“C-e” : “prompt-toggle-edit-mode”, は、デフォルトだと “C-c” : “prompt-toggle-edit-mode”, となっていますが、これだとコピーのショートカットキー(C-c)を潰してしまうので押しやすくて使っていないキーを選んで C-e としました。

_keysnail.js に以下のように書いて、[C-s] [T] で今見ているページのタイトルと URL が入った書き込み欄、[C-s] [t] で普通の書き込み欄が出るようにしました。URL は、ちゃんと j.mp で短縮されるのが細かいながらに凄いなぁ。

key.setGlobalKey(['C-s', 'T'], function (ev, arg) {
    ext.exec("twitter-client-tweet-this-page", arg);
}, 'このページのタイトルと URL を使ってつぶやく', true);

key.setGlobalKey(['C-s', 't'], function (ev, arg) {
    ext.exec("twitter-client-tweet", arg);
}, 'つぶやく', true);

bit.ly (or j.mp) はアカウントを作って URL を短縮すると、クリックされた数などがみれます。デフォルトだと自分のアカウントにはならないので、「URL を自分の bit.ly (or j.mp) アカウントを使って短縮したい!」という場合には、プラグイン本体の yet-another-twitter-client-keysnail.ks.js を編集する必要があります。

具体的には、yet-another-twitter-client-keysnail.ks.js の 1271 ~1272 行目にある以下の部分の id と key を、自分の id と API key に書き換えれば OK です。自分の id と API key は、アカウントを作ってあれば http://bit.ly/account/ などで確認できます。

             const id  = "stillpedant";
             const key = "R_168719821d1100c59352962dce863251";

バージョンアップのたび書き換えないといけないので、私はそのうち失念してしまう予感がちょっとしますが、まぁとりあえず。この設定を _keysnail.js に書いておけるようになれば最高なんだけれど、いずれそうならないかな~

※プラグインは MIT ライセンスとなっていたので bit.ly (or j.mp) の id や API key を書き換えても大丈夫だと思いますが、行う場合には自己責任でお願いします。

2010/02/24 追記
作者の方がプラグイン本体を変更しなくても、_keysnail.js に設定を書いておけば良いようにしてくださいました!これでプラグインの更新があっても、都度書き換える必要がなくなりとても楽になりました。MOOZ さん本当にありがとうございます!

その他

他にも色々とプラグインがあるので、自分にあったものを探すのも楽しいかと思います :) あれもこれも試してみたくなってしまうなー><

その他設定 – migemo を利用

Customizing (Japanese) – keysnail – GitHub を参考に、PRESERVE エリアに以下のように書いて XUL/Migemo の機能を通じてマッチングするように。これはちょっと重くなるようなので、環境によっては指定しないほうがよいかもしれません。

//migemo 有効に
prompt.useMigemo           = true;
prompt.migemoMinWordLength = 3;

keyconfig でやっていた、bookmarklet へのキーバインド指定

_keysnail.js に以下のように書くことで可能でした。

key.setViewKey(['b', 'c'], function (ev, arg) {
    if (window.loadURI) {
        loadURI(getShortcutOrURI("css", {}));
    }
}, 'CSS on/off');

firefox の bookmarklet -> 右クリック -> プロパティ -> キーワード「css」、と予めして上記のように書けば、b を押してから c で、その bookmarklet が実行されます。

たとえば bookmarklet のキーワードを「hatebu」としていて、これを F1 に割り当てる場合には、以下のようにすれば OK です。

key.setViewKey('F1', function (ev, arg) {
    if (window.loadURI) {
        loadURI(getShortcutOrURI("hatebu", {}));
    }
}, 'hatebu に登録');

まとめ

書ききれないのですが、他にも設定できることはたくさんあっておもしろい!設定用の画面もありとっつきやすく、少し分かったらテキストエディタでがしがし編集も OK と柔軟に設定できます。カスタマイズ好きな方はハマると思います :)

2010 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!
今年もぬるくゆるくマイペースに続けていくと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

おでさんのところの、「[トラックバック企画] みんなのお家のお雑煮見せて! – Odysseygate.com」企画に参加すべくお雑煮写真をアップ :)

我が家のお雑煮です :)
やつがしら、かまぼこ、ほうれん草、だいこん、鶏肉、お餅が入ってます。自分で盛ったため、盛りつけがちょっとへたですが…><
#母に「えぇー酷い、写真撮るの下手!」と言い捨てられました…T T

鶏肉から出た油がちょっと浮かんでますが、サッパリしててダシがきいてて、とても美味しかった~!母親の作るお雑煮が一番好きです(笑)。うちのはおそらく、母の実家の静岡風なお雑煮だと思います。

今年も一年がんばるぞ!

#1/2 追記:綺麗に盛りつけしたものに写真を差し替えてアップ!そしてトラックバック再送チャレンジ!

WP-Plugin 色々追加

年末になって少しまとまった時間が取れたので、WordPress を久々にいじってます :)
新たにいくつかプラグインを入れました。

WPtouch

これまでは「うちのサイトを携帯で見る人はいないだろう」となんとなく思っていて、モバイル対応は考えていませんでした。ちょっと前に iPhone を購入してから、モバイル環境でサイトを見ることが増えて「iPhone 用に最適化してあるサイトいい!」と思ったので「WPtouch」を導入。

iPhone で見る際に自動で theme を変えて最適化してくれます。高機能で割と良い感じに動いてくれています。このプラグインを利用しているサイトは見た目が全部一緒になってしまうのだけが難点かな?

普通の携帯にも対応させるかは、考え中。うちのようなコードが多いサイトって、iPhone や Android ならばまだ見るかもしれませんが、普通のガラパゴス携帯に対応させても、見にくいし内容的にどうなのだろう…

余談ですが、iPhone に対応させているうちに、「携帯から更新できるようにこれを機にしてみようかな?」と、ちょっと興味が沸いたり。これまでは興味がなかったのですが、モバイルからの WP も結構楽しいかも…!

WordPress Exploit Scanner

次に、「WordPress Exploit Scanner」。

もしあなたのサイトが最近攻撃されたと思われる場合、すべての問題点をしっかり修正した上で、WordPress Exploit Scanner(WordPress 脆弱性 スキャナー)を利用されるのをお勧めします。このプラグインはサイト上のファイル、データベースの投稿・コメントテーブルをスキャンし、不審なものを発見してくれます。また、有効化しているプラグイン中におかしなファイル名のファイルがないかもチェックします。

WordPress | 日本語 » WordPress 2.8.5: 強化リリースより引用』

これはセキュリティ目的です。別段改ざんされたり攻撃されたりした形跡はなかったのですが、念のためにチェックしてみたくて入れました。

日本語版用に、「WordPress › フォーラム » WordPress 日本語版用 Exploit Scanner ハッシュファイル」からハッシュファイルをダウンロードして差し替えました。

Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress

「WordPress に入れるべきプラグイン!○個」など、お勧めプラグインをまとめたエントリに必ずといって良いほど入っている「Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress」をやっと入れました。

「えっ、未だに入れてなかったの!?」と思われそうですが、『プラグインが増える=重い』という式が頭にあり「なんとなく負荷が高そうだし重くなったら嫌だしなー、別に入れなくてもそこそこクロールされてるし、なくてもいいかなー」と思って入れてなかったんです。

今回、WP 弄りの楽しさの勢い+時間があった、ということで試しに入れてみました。気にしていたような負荷は感じず、問題なさそうです。杞憂でした。ただ記事を投稿しても、サイトマップが自動で更新されていないような…?今 wp-cron がうまく動いていないらしい(※下の引用を参照)ので、そのためかもしれません。

残念なことに、先日の 2.9 リリースと一部のバージョンの PHP 組み合わせで cURL 拡張に関するバグが起こることが判明しました。該当するバージョンの cURL では、予約投稿およびピンバックが正しく処理されません。

WordPress | 日本語 » WordPress 2.9.1 ベータ 1より引用』

とりあえず、wp-cron が直るまでは記事を投稿したら手動でサイトマップを生成しなおして様子見。どうにもならなそうだったらサーバー側の cron で対応することを検討します。

ところでこのプラグインの導入時、説明をしっかり読まず使おうとしたらエラーが出てサイトマップが生成されず、少しだけ躓きました。ちょっと調べたら「sitemap.xml」「sitemap.xml.gz」の空ファイルをアップしていなかったためだと判明。

説明通りに空ファイルをアップしてパーミッションを 666 に設定したらちゃんとエラーが消え動きました。ちゃんと説明読まないとダメですねー@@ 書いておかないと忘れてしまいそうなのでメモ。

参考:WordPressのプラグイン:Google Sitemap Generator | コリス

Custom Field GUI Utility

カスタムフィールドを使ってちょっと試したいことがあって、カスタムフィールドを使いやすくする「Custom Field GUI Utility」を入れました。

まだ使い込んでないんですが、日本語インターフェースに安心しますw

おわり

追加したものは以上です。
しばらくぶりにあれこれやってますが、楽しいですねー!WP の醍醐味を思い出しましたw

今年もあとわずかですね~。
[トラックバック企画] みんなのお家のお雑煮見せて! – Odysseygate.com に参加するぞ~!

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