ヘッドホン⇒プロジェクター(EH-TW5200)の接続で映像がおかしい場合

引っ越し後プロジェクターをちゃんと使っていなかったので GW に配置やら配線やら行いました。ベッドでゴロゴロしながらライブ映像を観れる状態になって満足です。途中困ったところもあったので、そのあたりを中心にまとめておきます。

音再生

プロジェクターは手持ちの EPSON EH-TW5200 を利用するとして、音をどうしようかなぁとまず考えました。

最初は手持ちの ONKYO BASE-V50 を使って 5.1ch とか作りたいなと思っていましたが、「真夜中に観たい時もある(むしろそっちの方が多いかもしれない)」、「ライブ映像は大きめの音量で観たい」、「夜中に音量をあげるのは迷惑になってしまいそう」などの理由からスピーカーではなくヘッドホンを利用することにしました。

どうせならば少しは良い音で聞きたいなあと思い、調べて評判が良さそうだった MDR-HW700DS を買いました。私にとっては十分良い音で、装着感もよく頭がしめつけられたり耳が痛くなるようなこともなく、満足度の高い買い物でした。

配線(問題と改善案)

パススルーなのでヘッドホン(の無線親機)からプロジェクターへ HDMI で繋ぐことができるはず、と最初は下図左のように繋ぎました。しかし画面が緑色がかかった色味になりチカチカ点滅してしまい、あきらかにおかしい状態に。

調べてみたところ他にも同じような状態になっている方がいて、ヘッドホンからこのプロジェクターに繋いだ際、そのような症状が出ることがあると分かりました。

wire_diagram2

相性が悪いのはどうしようもないので HDMI スプリッターを購入して、上図右の配線に変更。ちゃんと映像が映るようになりました。良かった。

ヘッドホンの HDMI 出力⇒プロジェクターの HDMI 入力、で繋いだら映像がおかしくなってしまって困ってる、という方は HDMI スプリッターが 5,000円強くらいで買えると思うので試してみると良いかと思います。

おまけ

その他の部分は次のような配線。

wire_diagram

Firefox + OneTab のデータを Dropbox に保存しておく

タブを開きすぎてしまって動作もっさりにしてしまうことが多かったので、結構前から Chrome でも Firefox でも OneTab という拡張を使ってます。

ただ、Firefox の OneTab たまにすっとぶことがあったので Dropbox に設定ファイルを置いて、シンボリックリンクをはっておくことにしました。…実は結構前からそうしていて、便利にしてたんですが、パス忘れるのでメモかねて記事にしました。

OneTab の設定ファイルの場所は次のパス。

%APPDATA%\Mozilla\Firefox\Profiles\ランダムな英数文字列.プロファイル名\jetpack\extension@one-tab.com\simple-storage\store.json

store.json を Dropbox の好きな場所に保存して、上記のパスにシンボリックリンクを貼っておく。何かの弾みでデータが壊れてしまったら Dropbox のバージョン管理から戻せば OK。

 

PhantomJS + CasperJS で一括キャプチャを撮ってみた

PhantomJS + CasperJS で自動キャプチャを撮ってみたり、BackstopJS でキャプチャ見比べたりしてみたので軽くメモ。

既に運用しているサイトの全ページのキャプチャを撮りたい場合

いかに楽をしてキャプチャを撮るか。

  • サイトの URL 一覧作るのが面倒だなあ。
    Website Explorer 使うと割と楽(ただし Windows のみ)
  • キャプチャ手作業で撮るのは面倒だなあ。
    PhantomJSCasperJS で一括で撮れば楽

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