サイズの大きいバイナリファイルを扱うための Git LFS 導入

大規模プロジェクトで画像がめちゃくちゃ多い時など、これまでは Git リポジトリが大きくなりすぎてしまうことから画像だけ Git 管理を諦めて Dropbox などで別途共有していました。

Git LFS の発表があった後、実際にいつから使えそうかなとチェックしてましたが 10 月 2 日に全ての GitHub で利用可能になったとのアナウンスがありました( Git Large File Storage v1.0 )ので、早速試してみました。

Git LFS とは

Git Large File Storage

Git LFS はオープンソースの Git エクステンションです。バイナリファイルは Git 管理に向いていませんが、Git LFS はそれを解決できます。

Git LFS は、リモートサーバーに指定したファイル(バイナリファイル)を格納して、Git リポジトリではテキスト・ポインタとしておくので Git リポジトリが重くて困る、ということが起きないというもの。

Git LFS で管理するファイルはコミットした際、次のようになります。(画像が丸ごとアップされるわけではなく、テキストでリポジトリには記録されてます。)

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