trackfeed 用貼り付けタグを Valid XHTML にするには

ブログを持っている方は、trackfeed を使用している方も多いと思います。
trackfeed とは、ブログへリンクをはってくれたサイトを RSS で知ることができるサービスです。
見てるだけでも結構楽しいですし、お気に入りです。

リンクが張られた瞬時にRSSで通知するアクセス解析ツール – トラックフィード

trackfeed を使用するためには、指定された HTML タグをリンクされる可能性のあるすべてのページに貼り付ける必要があります。
ブログの場合、サイドバーかフッターのテンプレートに貼り付けてしまえば全ページに表示されるようになるので OK です。

しかし trackfeed に登録した際に送られてくる HTML タグは、そのままだと Valid XHTML に通りません。
最近は HTML ではなく XHTML で書かれたブログも多く、このサイトも XHTML で書いてあります。
Valid なほうが気持ちが良いよね、ということで、trackfeed 用貼り付けタグを Valid XHTML に通るようにしてみました。

<a href="http://trackfeed.com/"><img name="trackfeed_banner" src="http://img.trackfeed.com/img/tfg.gif" alt="track feed" border="0"></a>
<script src="http://script.trackfeed.com/usr/●●●.js"></script>

送られてくる HTML タグは上記のようなかんじだと思います。※●●● のところはユーザーごとに違います
これを以下のように修正。

<a href="http://trackfeed.com/"><img name="trackfeed_banner" src="http://img.trackfeed.com/img/tfg.gif" alt="track feed" border="0" /></a>
<script src="http://script.trackfeed.com/usr/●●●.js" type="text/javascript"></script>

この修正したほうの XHTML タグを貼り付ければ、Valid XHTML に通ります :)

分かる方には簡単な内容ですが、分からない方には分かりにくいかな~・・?と思うので記事にしてみました。