PC 不調

数日前から、PC がたびたび突然落ちてしまう状態で困っていました。熱暴走かなーとフロントに 140mm のファンを買ってつけてみたものの、まだ落ちる。ただフロントにファンをつけたおかげで HDD は冷えるようになったので無駄ではなかったです。

なんで落ちるんだろうとケースをあけたまま見ていたら CPU ファンが止まっていましたorz
Core Temp で計りつつみていたら、CPU 温度が 70℃ を超えているのに CPU ファンが止まったり動いたりで、指でファンをはじいて弾みをつけるとファンが回り出したりという状態。これじゃあ落ちるよなぁと…。

CPU クーラーごと買い換えないと駄目かなと思いましたが、私の使っている CPU クーラーはファン部分だけ交換できるようだったのでとりあえず CPU ファンだけ変えたら問題なく動くように。
安く済んで良かった…!これで様子見してみようと思います。

参考:CPUクーラーWiki

使用してる CPU クーラー:SHURIKEN(手裏剣) SCSK-1000

買ったものメモ

Gmail2.0 対応版の「Gmail – display keyboard shortcuts」

gmail はショートカットが指定されていて、覚えてしまえばキーボードで操作できて便利です。ですがショートカットキーって覚えるまでは毎回「どうだっけ・・」と確認したり、ちょっと使わないとすぐ忘れてしまったりしませんか!?

そんな私のような人に便利なのが、Firefox の add-on 「stylish (or Greasemonkey)」で利用できる「Gmail – display keyboard shortcuts」というもの。gmail のショートカットキーを表示してくれるユーザースタイルです。本当に凄く便利で使わせてもらっていたのですが、Gmail2.0 になってからショートカットキーが表示されなくなってしまいました。

しばらくそのまま使っていたのですが、ふと内容をみたら結構簡単に表示させるようにできそうだったので手を加えてみました。

以下、私が手を加えた Gmail2.0 対応版の「Gmail – display keyboard shortcuts」です。stylish のコードに下の内容を登録することで利用できます。
» 続きを読む

レイトン教授と最後の時間旅行 欲しいなー

DS ソフトのレイトン教授シリーズがお気に入りです :)

レイトン教授と不思議な町を購入しておもしろかったので、2 つめのレイトン教授と悪魔の箱は発売と同時に買って遊びました。暇なときにちまちまっと進めていけて良いかんじです。

もうすぐ出る 3 部作完結編の次作も期待!欲しいな~。

レイトン教授と最後の時間旅行 特典 レイトン教授トリロジー メインテーマCD付き
B00108F7K4

HTML5 メモ

HTML5 は XHTML と互換性がないと思っていたのですが、ばっちりあるんですね。
んーんーこれは、結構楽しみな気がしてきました。

HTML 5には、この「article」タグだけでなく、「section」や「nav」、「header」、「footer」など、従来はdivのid属性で指定していたような「お決まりのレイアウト要素」が、正式な要素として導入される。じつに素晴らしい。

HTML 5では「article」タグでページの「本文」が取れる – Zopeジャンキー日記 より引用』

github を Windows で使ってみる

2011/02/07 追記
Github を Windows で使ってみる 2011 年版 | Numb. を新しく書きました。

Your Dashboard — GitHub

バージョン管理の github を windows から使ってみようと思いやってみました。
ちなみに私は Home — GitHub Guides — GitHub を見たりしつつ、こうやって使うんだなとうっすら理解した程度のレベルです。できたものの書いておかないと忘れそうなのでメモ。

アカウント作成、リポジトリを作る

まずは github にアカウントを作る。SSH Public Key は空白のままでとりあえずアカウント作成。
ログインしたら「Create a Repository」と書いてあるリンクからリポジトリを作成。

  • Project Name:適当に付ける。
  • Description:このリポジトリの説明。なくても OK。
  • Homepage URL:空白でも OK。
  • Who has access to this repository? (You can change this later):フリーだと Anyone しか選べないのかな?とりあえずそのままで

リポジトリを作成すると、最初に打つコマンドがズラーっと表示されるのでブラウザを閉じずにおく。

Windows で git を使うための準備

Using Git and Github for the Windows for newbies — GitHub Guides — GitHub
上記ページを参考に。cygwin を入れてもいいようですが、私はここに書いてあるとおり msysGit を入れてみました。

msysgit – Google Code
ここにある「msysGit-netinstall-1.5.4-rc0-preview20071217.exe」を落としてインストール。インストールには結構時間がかかりました。

インストールが終わったら、上記ページで「Creating your very own SSH-key 」と書いてある項目のコマンドを打って実行。ここで任意の key となるパスワードを入力してエンター>もう一度確認のために同じパスワードを入力してエンター。文字数が 4 文字以上ないとエラーになるので 4 文字以上で。

ちゃんと設定できたら、「C:\Documents and Settings\YourNameHere\.ssh\」内に「id_rsa.pub」が作成される。もし環境変数で「HOME」をどこか他に設定していた場合には「HOME\.ssh\」内に作成される。
(確か Windows では、環境変数を指定していない場合は「HOME」=「C:\Documents and Settings\YourNameHere\」で扱われるんだったような…気がするので、そのためだと思う。)

「id_rsa.pub」の内容を Your Account — GitHub の SSH Public Keys のところに入力しておく。

msysGit を使って色々する

msysGit をデフォルトのままインストールした場合は「C:\msysgit」に「msys.bat」ができているので、この「msys.bat」をダブルクリックしてコマンドプロンプト起動。

ちなみに起動後にタイトルバーのところを右クリックしてプロパティを選び、編集オプションの「簡易編集モード」にチェックを入れると、クリップボードにある文言を右クリックで貼り付けられて楽ができます。

msys.bat を起動したら、先ほどリポジトリを作成した際に表示されたコマンドをブラウザ見つつ上から 1 行ずつ打って(もしくはコピーして右クリックで貼り付けて)エンター。Existing Git Repo? より先は、すでにリポジトリがある人向けなので、まだない人はスルーして OK (だと思う、たぶん)。

途中で入力を求められることもあるので、聞かれてる内容に適宜答えつつエンター。SSH Public Key を聞かれたら、先ほど設定した任意の key となるパスワード(「id_rsa.pub」に書いてある文字列じゃなくて、自分が打ったほう)を入力してエンター。

github の SSH Key ガイドも参考に。

github のサイト上で確認してみる

ちゃんと出来ていれば、サイトにリポジトリができ、README という名前のファイルがあがっているはず。

とりあえず覚えておこうと思うコマンド

git add README
README というファイルをリポジトリに追加
git commit -m ‘first commit’
ローカルのリポジトリに変更を適用 ‘first…’ のところはコメント
git push origin master
リモートリポジトリに変更を適用( master を origin に push )
( cd hogehoge )
git pull origin master
(ローカルリポジトリのディレクトリに移動して)リモートリポジトリの変更をローカルリポジトリに適用

リモートリポジトリ(ここでは公開サイトのリポジトリ)へのコミットを、push というらしい。

参考にさせていただいたサイト