コーディングの際に役立つ AHK

愛用中の AHK ( AutoHotKey ) スクリプトで、コーディングに関するものをメモ。あるとないとでは、確実にコーディング速度が違う気がする。AHK GJ !
内容:カラーピッカーと、HTML 実態参照変換。

[Ctrl] + [Alt] + [LClick] にカラーピッカー割り当て

元ネタ:AHK – 冬通りに消え行く制服ガールは、夢物語にリアルを求めない。 – subtech

ホントこのカラーピッカーが便利。最高。
Ctrl + Alt + LClick でマウスカーソルの下の部分の色を取得できる。

元々の AHK では #000000 といった形でコピーされるようになっていたんですが、# がついてしまうとコーディングの時はいいけど Photoshop に色を入れるとき面倒なので、# はつかないようにして使ってます。

[Win] + [v] で HTML 実態参照変換

HTML のソースをそのまま表示させたいときに。
もっとスマートな書き方がある気がするんだけど、分からないのでとりあえずコレで。

[Win]+[V]でクリップボードの内容をエンティティ化(文字実体参照)して、貼り付ける。

09/03/15 最新のソースに更新

実態参照変換スクリプトは通常使っている AHK とは別にしておいて、必要なときだけ起動してます。
環境があるなら「なでしこ」のプログラム※のほうがダイアログも出ていいのかなぁ。まぁ実態参照のみに限って言えば AHK でも楽だからいいのかな。

【コラム】日本語で10行プログラミング (86) ブログにHTMLソースを貼れるよう変換する | パソコン | マイコミジャーナル

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