YankRing 3.0 を使った際に出るエラーの消し方

gVim に YankRing.vim (ver3.0) を入れてから、gVim 起動時に上記のように「The yankring can only persist if the viminfo setting has a “!”」というエラーが表示されて困っていました。

ANN: YankRing 3.0 – vim_use | Google グループ
などを見て色々試してみたものの、エラーダイアログが表示されるまま変わらず。

と、そんな状態だったのですが、さきほど gVim の起動時のパラメーター関連を調べていた時に偶然以下の記事を見つけました。

このワーニングメッセージが表示された場合は、
vimエディタの設定ファイル_vimrcに、

:set viminfo+=!

を書くと、動作するようになると思います。
思い切って、バージョン2.2のyankring.vimを使用するのもありですね。

viminfoオプションの設定に”!”が必要になった代わりに、
vimエディタを再度立ち上げた時に、
過去のyankの履歴を覚えているようになったみたいです。


YankRing.vim : Maintains a history of previous yanks and deletes — 名無しのvim使い

』より引用

コメント部分に書いてあったのですが、以前私が悩んでいた時にはこのコメントはまだありませんでした。見た後投稿されたようです。
やっぱり同じところで悩む人はいるものですね~。
このコメントそのままではないですが、解決したのでメモします。

まず、_vimrc がなかったので作成して書いてみました。しかしエラーダイアログがでるまま変わらず。
次に、私は使っているのが gVim がメインなので、_vimrc ではなく _gvimrc に書いてみました。しかしこれも×。
gvimrc にも書いてみましたが、やはり×。

やっぱり無理か?と思いつつあれこれ弄り、ふと思い立って vimrc に「:set viminfo+=!」と書いてみました。
するとエラーダイアログがでない! _vimrc でも _gvimrc でも gvimrc でもなく、vimrc に書けば良かったのかぁ。 :shock:

英語力があればなんてことがない部分なのかもしれませんが、私はずいぶん長く躓いたところだったので書いておきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です