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	<title>Numb. &#187; xrea</title>
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		<item>
		<title>XREA で WordPress ファイルアップロード機能を利用する</title>
		<link>http://wp.graphact.com/2006/08/16/56/</link>
		<comments>http://wp.graphact.com/2006/08/16/56/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Aug 2006 19:50:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hibiki</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[xrea]]></category>

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		<description><![CDATA[私は XREA のサーバースペースを使っています。 XREA では PHP は SAFE MODE 環境で動くようになっています。 このため、WordPress のファイルアップロード機能を使う際にセーフモードの制限を受 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は <a href="http://www.xrea.com/">XREA</a> のサーバースペースを使っています。<br />
XREA では PHP は SAFE MODE 環境で動くようになっています。</p>
<p>このため、WordPress のファイルアップロード機能を使う際にセーフモードの制限を受けてしまっていました。</p>
<p>例えば、WordPress でサーバーに新しくディレクトリを作成した場合、ディレクトリの権限が Apache になってしまうのもセーフモードの制限によるものです。ディレクトリの権限が Apache になってしまうと、WordPress からファイルをアップロードすることができなくなります。<br />
つまり PHP からディレクトリを作成すると、ファイルのアップロードが出来ないディレクトリになってしまう、ということです。これでは不便です。</p>
<p>ファイルアップロード機能が使いたいのならば、回避策として WordPress Japan の wiki に載っている （<a href="http://wordpress.xwd.jp/me2.0-docs/index.php?%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A5%EB%A5%A2%A5%C3%A5%D7%A5%ED%A1%BC%A5%C9%B5%A1%C7%BD%A4%CE%CD%F8%CD%D1" title="ファイルアップロード機能の利用 - WordPress Japan" rel="external">ファイルアップロード機能の利用 &#8211; WordPress Japan</a>）を参考に、「PHP を CGI として動かしてあげる」もしくは「フォルダだけは手動で作っておく」という方法を使えば良かったのですが、ふと XREA のサイトを見ていたら「<a href="http://sb.xrea.com/showthread.php?t=10744" title="XREA SUPPORT BOARD - PHPをCGIとして動かす方法について" rel="external">XREA SUPPORT BOARD &#8211; PHPをCGIとして動かす方法について</a>」という記事が。</p>
<p><span id="more-56"></span></p>
<p>これは！？と思って読んでみたところ…</p>
<div class="quote">
<blockquote cite="http://sb.xrea.com/showthread.php?t=10744">
<p>パーミッション：644などCGIとして必須のオーナー実行権限がなくても実行できますので、標準のモジュール版PHPの設定を引き継いで動作します。<br />
また、先頭行に「#!/usr/local/bin/php」を入れていただく必要はありません。</p>
</blockquote>
<p><cite>『<a href="http://sb.xrea.com/showthread.php?t=10744" title="XREA SUPPORT BOARD - PHPをCGIとして動かす方法について" rel="external">XREA SUPPORT BOARD &#8211; PHPをCGIとして動かす方法について</a> 』より引用</cite></p>
</div>
<p>とのこと。どうやら今年の春から可能になったようです。今頃気がつきました。<br />
できるだけ手をかけずに動かすことができるなら、それに越したことはないので早速試してみました。</p>
<p>XREA 限定ではありますが、この方法で動かしてあげるとパーミッションの設定を変える必要がなく、PHP ファイル自体にも「#!/usr/local/bin/php」と書かなくてよいのでアップグレードの都度 PHP ファイルへに変更を加える必要がなくなります。</p>
<h2>XREA で WordPress のファイルアップロード機能を CGI として動かす</h2>
<p>.htaccessでカスタマイズができるので、全ての PHP を CGI として動かすのではなく指定のファイルのみ CGI として動かすことが可能です。XREA SUPPORT BOARD にも「モジュール版PHPに比べて、動作が遅くなる。負荷が掛かる。」と書かれていますので、全部を CGI として動かすのではなく、ピンポイントで CGI として動くようにしてあげるのが良いのではと思います。</p>
<p>ファイルアップロード機能のみ CGI として動かしたい場合は、<br />
wp-admin/inline-uploading.php<br />
を CGI として動くようにすればよいので以下のようにします。</p>
<ol>
<li>適当なテキストエディタに下記の内容を書き、「.htaccess」と名前をつける。<br />
<strong>2008/01/07 改訂</strong><br />
WP のアップロードに関する php ファイルが変わっているので、それにあわせ内容を変更</p>
<pre class="brush: plain; auto-links: false;">
&lt;files upload.php&gt;
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
&lt;/files&gt;
</pre>
<p><ins datetime="2010-08-04T14:29:15+00:00">以下、2010/08/04 追記</ins></p>
<p>WordPress バージョン 1.5 以降は、アップロードに関係している php が変更になりました。以下の様に指定すれば OK のはずです。</p>
<pre class="brush: plain; auto-links: false;">
&lt;files async-upload.php&gt;
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
&lt;/files&gt;
</pre>
</li>
<li>.htaccess ファイルを、wp-admin ディレクトリの中にアップロード。</li>
</ol>
<h2>XREA で IImage browser も CGI として動かす</h2>
<p>IImage browser については 日本語版を出してくださっている MMRT さんに<br />
詳しく載っていますので、そちらをご覧ください。</p>
<p><a href="http://wp.mmrt-jp.net/plugin-japanization-project/20x/wp20-iimage-browser/" title="IImage-browser 日本語版 ≪ MMRT daily life" rel="external"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://wp.mmrt-jp.net/plugin-japanization-project/20x/wp20-iimage-browser/" alt="IImage-browser 日本語版 ≪ MMRT daily life" width="128" height="128" hspace="4" vspace="4" border="0" /></a><br />
<br /><a href="http://wp.mmrt-jp.net/plugin-japanization-project/20x/wp20-iimage-browser/" title="IImage-browser 日本語版 ≪ MMRT daily life" rel="external">IImage-browser 日本語版 ≪ MMRT daily life</a></p>
<p>IImage browser は簡単に言うと、WordPress のファイルアップロード機能を使いやすくして強化したようなものです。普段私はこちらを使っているのですが、やはりこれもセーフモードの制限を受けてしまうので、FTP でディレクトリをあらかじめ作りパーミッションを設定しておくという方法を取っていました。</p>
<p>こちらもファイルアップロード機能同様、CGI として動くようにしてあげてみました。IImage browser からディレクトリ作成をして、ディレクトリ権限を確認すると…当然ですが Apache ではなく、画像アップロードもすんなりできました :D これなら FTP でいちいちディレクトリを作ってあげる必要もなくて楽チンです。</p>
<p>IImage browser を CGI として動かすには、<br />
wp-admin/iimage-browser.php<br />
を CGI で動くようにすれば OK です。</p>
<ol>
<li>適当なテキストエディタに下記の内容を書き、「.htaccess」と名前をつける。
<pre class="brush: plain; auto-links: false;">
&lt;files iimage-browser.php&gt;
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
&lt;/files&gt;
</pre>
</li>
<li>.htaccess ファイルを、wp-admin ディレクトリの中にアップロード。</li>
</ol>
<p>WordPress のファイルアップロード機能と併用する場合は、 .htaccess にさきほどのものと両方を書いておけば OK です。</p>
<p>この方法だと元となる PHP ファイルに変更を加えなくて良いので、お手軽でいいですね。<br />
XREA をお使いの方にはお勧めです。</p>
<p><strong>07/03/03 改稿</strong><br />
少し文章を読みやすくなるよう改稿しました。たいして変わっていなかったらスミマセン…！</p>
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