Numb.

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github を Windows で使ってみる

Your Dashboard — GitHub

バージョン管理の github を windows から使ってみようと思いやってみました。
ちなみに私は Home — GitHub Guides — GitHub を見たりしつつ、こうやって使うんだなとうっすら理解した程度のレベルです。できたものの書いておかないと忘れそうなのでメモ。

アカウント作成、リポジトリを作る

まずは github にアカウントを作る。SSH Public Key は空白のままでとりあえずアカウント作成。
ログインしたら「Create a Repository」と書いてあるリンクからリポジトリを作成。

  • Project Name:適当に付ける。
  • Description:このリポジトリの説明。なくても OK。
  • Homepage URL:空白でも OK。
  • Who has access to this repository? (You can change this later):フリーだと Anyone しか選べないのかな?とりあえずそのままで

リポジトリを作成すると、最初に打つコマンドがズラーっと表示されるのでブラウザを閉じずにおく。

Windows で git を使うための準備

Using Git and Github for the Windows for newbies — GitHub Guides — GitHub
上記ページを参考に。cygwin を入れてもいいようですが、私はここに書いてあるとおり msysGit を入れてみました。

msysgit – Google Code
ここにある「msysGit-netinstall-1.5.4-rc0-preview20071217.exe」を落としてインストール。インストールには結構時間がかかりました。

インストールが終わったら、上記ページで「Creating your very own SSH-key 」と書いてある項目のコマンドを打って実行。ここで任意の key となるパスワードを入力してエンター>もう一度確認のために同じパスワードを入力してエンター。文字数が 4 文字以上ないとエラーになるので 4 文字以上で。

ちゃんと設定できたら、「C:\Documents and Settings\YourNameHere\.ssh\」内に「id_rsa.pub」が作成される。もし環境変数で「HOME」をどこか他に設定していた場合には「HOME\.ssh\」内に作成される。
(確か Windows では、環境変数を指定していない場合は「HOME」=「C:\Documents and Settings\YourNameHere\」で扱われるんだったような…気がするので、そのためだと思う。)

「id_rsa.pub」の内容を Your Account — GitHub の SSH Public Keys のところに入力しておく。

msysGit を使って色々する

msysGit をデフォルトのままインストールした場合は「C:\msysgit」に「msys.bat」ができているので、この「msys.bat」をダブルクリックしてコマンドプロンプト起動。

ちなみに起動後にタイトルバーのところを右クリックしてプロパティを選び、編集オプションの「簡易編集モード」にチェックを入れると、クリップボードにある文言を右クリックで貼り付けられて楽ができます。

msys.bat を起動したら、先ほどリポジトリを作成した際に表示されたコマンドをブラウザ見つつ上から 1 行ずつ打って(もしくはコピーして右クリックで貼り付けて)エンター。Existing Git Repo? より先は、すでにリポジトリがある人向けなので、まだない人はスルーして OK (だと思う、たぶん)。

途中で入力を求められることもあるので、聞かれてる内容に適宜答えつつエンター。SSH Public Key を聞かれたら、先ほど設定した任意の key となるパスワード(「id_rsa.pub」に書いてある文字列じゃなくて、自分が打ったほう)を入力してエンター。

github の SSH Key ガイドも参考に。

github のサイト上で確認してみる

ちゃんと出来ていれば、サイトにリポジトリができ、README という名前のファイルがあがっているはず。

とりあえず覚えておこうと思うコマンド

git add README
README というファイルをリポジトリに追加
git commit -m ‘first commit’
ローカルのリポジトリに変更を適用 ‘first…’ のところはコメント
git push origin master
リモートリポジトリに変更を適用( master を origin に push )
( cd hogehoge )
git pull origin master
(ローカルリポジトリのディレクトリに移動して)リモートリポジトリの変更をローカルリポジトリに適用

リモートリポジトリ(ここでは公開サイトのリポジトリ)へのコミットを、push というらしい。

参考にさせていただいたサイト

SNS も gmail も Rimo も 1 画面で!ができる trunc を試してみました

trunc は国産の iGoogle のようなサービスです。
この記事を読んで試してみました!

SNSもメールも動画も1画面で 自分専用ポータル「trunc」 – ITmedia News



ログインした画面。こんなインターフェースになっています。左の部分にあるパーツを右に追加していく仕組み。左の部分は隠せます。あとタブもついてます。

trunc ってどんなもの?ということに関しては、開発者ブログに分かりやすい一文があったので引用します。

「trunc」は、ウェブサイト上で提供されるパーソナライズド・ホームページで、
色々なウェブサイト(ニュース、ブログなど)、ウェブサービス(動画サービス、
SNSサービス、メールサービス、画像サービス、ECサービスなど)の情報を
まとめて表示できるサービスです。

一言で言えば、「自分専用ポータル」です。

「trunc」では、日本人の使うサービスに特化してあらゆるサービスの
垣根を越えてサービス展開を行なっていきたいと思います。

trunc 運営者ブログ』より引用

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LogMeIn がいつの間にか日本語に対応してました

PC へのリモートアクセスとデスクトップ制御ができる LogMeIn というサービスがあります。

以前書いた記事はこちら:「外出先からブラウザで自宅の PC を操作できる LogMeIn

LogMeIn - PC へのリモート アクセスとデスクトップ制御用ソフトウェア

LogMeIn – PC へのリモート アクセスとデスクトップ制御用ソフトウェア

このサービスのページに久しぶりに行ってみたら、日本語に対応していました。
やっぱり見た目が日本語かどうかというのは、とっつきやすさに大きな違いがあると思うので(私は少なくともあります! :oops: )これは嬉しいです。

ちょっと調べてみたところ、「Japan.internet.com Webビジネス – リモート接続サービスの LogMeIn、日本語に対応」という記事を見つけました。
大分前から日本語に対応していたようで・・・!もう 10 ヶ月も前ですね!知らなかった~ :shock:

製品比較のページを見たところ、以前よりサービスが増えているような…?
有料版を使えばファイルの転送も可能ですが、たまにちょっと使う程度ならばファイル転送はメールで自分に投げておくとか、オンラインストレージを上手く利用すれば良いかな~と思います。

私自身はリモートを使うことが減っているので活用の機会が減ってるのですが、とても便利なサービスですので再度記事にしておきます :wink:

「Copy URL+」+「MozShot」

firefox の拡張「Copy URL+」は、ページの URL やページのタイトルなどコピーする機能を追加できるものです。
何をコピーするか、どういう風にコピーしたものを書き出すか、などを自分好みに設定して使うことができます。

たとえば以下のような使い方が可能です。

  • したいサイトを表示させ、引用文を選択
  • クリックして Copy URL+ から任意のものを選ぶ
  • したら、その引用文とサイトへのリンクが HTML として貼り付けられる

とても便利なので、ブログを書いている方なら使っている方も多いはず。
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メールアドレスの画像を作ってくれるサービス

E-Mail Icon Generator

こちらのほうが有名なのかな?hotmail 、gmail 、yahoo 等多くの種類に対応。

こんなかんじのものが作れます。

作成できるアドレスの種類

作るときの画面&作れるメールアドレスの種類はこんなかんじ。

Liquism Emails

前からたまに見ていて、あのデザインのはどこで作るのだろうと思っていたら、先日発見。


こんな感じのものが作れます。
対応する種類は、AOL 、Gmail 、MSN 、Hotmail 、等。

作成画面

こんなかんじで、こちらのほうはドメインの指定も自由にカスタマイズ可能です。

写真と地図を関連付けて見れる ALPSLAB photo

ちょっと気になる情報がありました。これ、結構おもしろそうだなあ :)

株式会社アルプス社は7日、実験サイト ALPSLAB において、写真共有サイト Flickr の写真を地図にマッピングすることができるサービス「ALPSLAB photo」β版を公開した。

ALPSLAB photo では、Flickr にアップロードされている写真に、緯度経度情報や、タグ化した緯度経度情報「ジオタグ」を付与することで、ベース地図「ALPSLAB base」上に写真をマッピングすることができる。

Japan.internet.com Webビジネス – アルプス社、Flickr の写真をマッピングできる「ALPSLAB photo」を公開』より引用

早速 ALPSLAB photo にいって弄ってきました。
このテのものはモッサリした動きだとイライラしてしまいますが、軽快な動作でした。
マップの動きがスムーズで、ホイールを地図上でクルクル動かせば拡大縮小もするするしてくれる。気持ちのいい動き。
地図上の緑の噴出しにカーソルをあわせると、その場に関連づけのある写真が小さくならんでポップアップされ、さらに気になる写真は拡大でみれる。
そういった一連の動きが、わりとスムーズでした。

ALPSLAB photo
ALPSLAB photo

触ってみるのが1番分かりやすいと思うので、一度覗いてみるとよいかも。

場所を指定して、行った事がない場所の写真を見れるのって結構いいな。
たとえば引越し前に見てみるとか良さそうじゃないですか?旅行前とか。
写真をぼんやり見ていて、「綺麗だなぁ、これはどこかなぁ」と興味が沸いたらすぐ地図で確認、なんて感じもなかなか楽しそうです。

まだ地域によって写真が少なかったりしてますが、これからに期待。

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