WordPress のエクスポート・インポート機能を使う

ローカルに XAMPP でサーバー環境を作ったので、今までの記事を保存してローカルに移そうと試みました。
以前は phpMyAdmin を使ってバックアップをとって、それを新しいデータベースに入れて…としていましたが、今回は WordPress の機能を使ってみることに!

  1. 現在動いている WordPress の管理画面で、
    「管理>エクスポート」画面から「エクスポートファイルをダウンロード」を押してデータをダウンロード。か、簡単だー。
    ※ダウンロードしたデータは「wordpress.2007-○-○.xml」というような xml ファイル。
  2. ローカルにインストールしておいた WordPress の管理画面を開き「管理>インポート」を押す。
  3. インポートするデータ形式を選ぶ画面がでる。WordPress からのデータ移動なので、「WordPress」を選択。
  4. 保存したデータを「参照」ボタンから選択して、「インポートを実行する」を押す。終わり!

ちゃんと上手くいくのかなとドキドキしながらやったのですが、すんなりといきました。感動~!
以前やっていた、データベースをいじってデータを移動させるというのは注意しないと失敗してしまうことがありました。
この WordPress のエクスポート・インポート機能を使えば失敗はなさそう :)

今回は文字コードなどはバックアップ元もローカルも一緒だったのですが、それが違う場合には注意が必要なのかな?
バックアップ元とローカルの文字コードが違う場合は、ダウンロードした xml ファイルの文字コードを変える必要があるかもしれません。

それにしても簡単でした。すごい!
昔苦労してデータベースを弄っていたのに、今は…こんなに簡単に…!
WordPress の機能に感動したので書いておきます :)

スキンをちょっと以前のものにまたまた戻してみたり。浮気性なんです! X( ちゃんと自分でつくらないとなあ

2 Responses to WordPress のエクスポート・インポート機能を使う

  1. Pingback: ベーキングパウダー » Wordpress移行奮闘記

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