検索履歴が残らない原因

Firefox2.0 にしたころからだと思うのですが、Firefox デフォルトのサーチボックスで検索した際に検索履歴が残らなくなってしまっていました。「なぜだろう、おかしいなあ」とずっと思っていたのですが、やっと原因が分かりました。

私は Tab Mix Plus という拡張を入れているのですが、どうもそのセッション復元機能のせいだったようです。Tab Mix Plus のセッション機能を使わなければ、検索履歴がちゃんと残りました。

Tab Mix Plus オプション画面

Tab Mix Plus のセッション機能を使うか、Firefox のセッション機能を使うかは Tab Mix Plus のオプション設定で変更が可能です。Tab Mix Plus のオプション>セッション の、「Firefox 内蔵のセッション復元機能を使用する」にチェックを入れることで Tab Mix Plus のセッション機能が無効になり Firefox 内蔵のセッション機能が使われるようになります。

ただ、Firefox のセッション機能はそこまで高機能ではありません。私はクラッシュリカバリー(ブラウザがクラッシュしたときに、開いていたページを開きなおす機能)のほか、セッションの保存(複数の開いているページを記憶する)をよく使用するので、別途 Session Manager という拡張をいれました。


mozdev.org - sessionmanager: index


mozdev.org – sessionmanager: index

Although it is not recommended to have more than one session related extension installed, Session Manager is compatible at least with Tab Mix Plus.


Session Manager | Firefox Add-ons | Mozilla Corporation

』より引用

「少なくとも Tab Mix Plus とは互換性がある」ということなので Tab Mix Plus を入れている方が入れても問題ないと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です